2012年1月17日

ブログ移転のお知らせ

メンテする気力も技術もあまり無い為(苦笑)、やむなく当ブログを中止することにしました。お世話になりました。記事及び皆様からいただいたコメント等を徐々にローカルにバックアップするため、多分1~2ヶ月はこのままだと思います。

新アドレスは以下になります。
http://dope6260.blog.fc2.com/
相互リンクしていただいている方には、お手数ですが再リンク付けしていただければ幸いです。
手前勝手で大変申し訳ありませんが、今後とも宜しくお願いいたします。

2011年12月30日

調子悪い

★『Part Lies Part Heart Part Truth Part Garbage 1982-2011
年末も押し迫ってきましたが、どうも当ブログの調子が悪いようです。しきりにInternal Server Errorが出ます。コメントをいただいたShiropさんには大変ご迷惑をお掛けいたしました。お詫び申し上げます。エラー画面が出ても、こちらの管理画面にはとりあえず反映されているようです。原因をサーバー管理会社に問い合わせ中ですが、年末年始期間なのですぐに回答は来ないと思われます。cgiなのか?perlなのか?MTのヴァージョンを上げることも検討しないといけないかもしれません。と言う訳で、明日の更新をもってしばらく当ブログを休止します。急な話で大変申し訳ありませんが、また再開の目処がつきましたらお知らせいたします。R.E.M.ただいま鋭意勉強中です♪

2011年12月29日

欲しいけど無理


★『The Complete Elvis Presley Masters
円高なんですけど、これはちょっと無理。以前50~70年代をそれぞれCD5枚組ずつで纏めたBOXが出ていてかなり重宝しましたが、それを遥かに上回る物量・資料で圧倒されます。特に分厚いハード・カバーの豪華本には、セッション・データ等がしっかりと記載されている雰囲気があって、これだけでもなんとか手に入れたいくらいです。

2011年12月28日

こちらも渋いリリース

ヒット曲がほとんど収録されていないCD4枚組BOXセット。amazonのレビュアーさんも指摘していますが、ある意味真摯な表現者としての姿勢が味わえる作品に仕上がっているようです。『No Better Than This』で、現代にあえてMono録音でアメリカのルーツ・ミュージックを表現した姿勢とも相通ずる、ここ最近の彼の歩みを一気に聴けるのもファンには嬉しい箱ですね。

2011年12月27日

先入観無しで

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★『Come Taste the Band (35th Anniversary Edition)
いつの間にか日本盤が発売中止になってましたね。まあ英EMI復刻なので、権利関係その他がややこしいってのもあるんでしょうが。ただオリジナル・アルバムのリマスタリング関連は、米Rhinoが絡んでるようでなかなか複雑ですな。Disc2にはオリジナル盤のリミックスを収録。Kevin Shirleyの担当ですが、彼のサウンド・メイキングには前から個人的に不満があります。とにかく隙間を埋めすぎて、聴いててほんとうに疲れます。リミックスしてDRが2も下がるのは如何なものかと。まあアルバムは文句なしのファンキー&ダイナミックな傑作です!

2011年12月26日

ホンモノ

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世紀のサイケデリック盤が、Mono&Stereoの2in1で再発されました。『Sign of the 3 Eyed Men』で発表されていたStereoヴァージョンとはミックスが違っているので、マニアは買いでしょうね。エレクトリック・ジャグの音が耳にこびりつくこと必至の、ポップ感満載な作品です。

2011年12月25日

青春に捧げるメロディ

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★『Rollermania
彼らの曲で何故かこれだけは印象に残ってます。小学校高学年リアルタイム世代でしたが、当時ビートルズをお勉強中だった耳には、メディアの喧騒を持ってしても全く響きませんでしたが。高校生になってチェッカーズがブレイクした時、真っ先に頭に浮かんだのが彼らの存在だったりもしましたね。バブルガム・ロック/ポップスなる言葉があるとするなら、こうやって代表曲を纏めて聴く環境が作られた彼らの存在は、決して小さいものではなかったと言えるかもしれません。

2011年12月24日

ファンなら迷わずこっち

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★『Live at the BBC
CD4枚組も出てますが、現在どちらも値段的に変わらないので絶対的に8枚(+DVD)組がおススメです!AC/DCと並ぶブギ・ロックのカリスマである彼らのライブが、これでもかと堪能出来ます。一連のマイルスBOXのようなブック型の装丁で、コンパクトで置き場所にも困りませんよ(笑)。しかしまたこんなBOXも出したんですね。以前出てたこちらの箱は所有してるんですがね(苦笑)。しかしどれも日本盤が出ないし、オリジナル・アルバムもしかり。英国の国民的バンドにしては、あまりにも扱いが酷いですな。

2011年12月23日

Collector's Choiceは

airplanelive2.jpg★『Live at the Filmore Auditorium 11/25/66 & 11/27/66
米Rhino系列のリイシュー・レーベルです。なかなか侮れない充実したラインナップで、復刻盤購入意欲をそそってきて困りますね(苦笑)。名盤『Surrealistic Pillow』録音直後のフィルモアでの2公演を収録した本作も、当時のバンドの充実ぶりを追体験出来るレア盤として一聴の価値有りだと思います。

2011年12月22日

Caravanに続き

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★『Rainbows End a Camel Anthology 1973-85
CamelもBOXが出ています。BBC音源をはじめライブがかなり収録されていて、こちらも聴き応えがありますね。CaravanのBOXもそうでしたが、ブック型の装丁がCDの取り出しがめんどくさいんですよね、どうでもいいことですが(笑)。わたしは非喫煙者ですが、Camelと言えばあの「箱」をいつも思い出してしまいます。

2011年12月21日

シリーズ化される?!

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★『STATION TO STATION DELUXE EDITION
ボウイの作品中最もお気に入りの作品がBOX化されたら買うしかありません。オリジナル・アナログ・マスターからそのままCDにトランスファーされたDisc1と、80年代にRykoから出ていたCDマスターを使ったDisc2を続けて聴くと、80年代の技術の限界とCDもちゃんと音調整すればまだまだいけると思わせられます。もちろん聴き所は伝説のナッソー・コロシアムのライブですが、新規オリジナル盤5.1chミックスも、聴きこんだ耳には新鮮です。

2011年12月20日

プログレ祭り

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★『Wondrous Stories: Progressive Rock (4 CD Box)
プログレ系BOXは、96年に米Rhinoが『Supernatural Fairy Tales: The Progressive Rock Era』というCD5枚組の非常に濃い編集盤を出していました。選曲がかなりマニアックで、ある意味Rhinoらしい作品でした。そのマニアックさが影響したのかどうかわかりませんが、今では廃盤のようです。しかしその穴埋めというか英Universalが、同傾向のCD4枚組プログレ編集盤を出してくれました。こちらは最近のバンドも含まれていて、より広範囲に楽しめる内容になっています。しかしどちらのBOXも、ジャケットがロジャー・ディーンなんですよね(苦笑)

2011年12月19日

この人の

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★『So Many Roads: An Anthology 1964-1975
ロック界への貢献度は、もっと評価されるべきだと思いますね。今ではせいぜいクラプトン絡みで語られるくらい(?)ですが、トータルな意味でのブリティッシュ・ブルース・ロックの変遷を身をもって示した偉大な人物として、後世に語り継がれる存在ではないかと。そういった彼の足跡が時系列で一気に楽しめる編集盤BOXがこれです。しかしこの人のヴォーカルはいまだに苦手です(苦笑)

2011年12月18日

楽しみな今後

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★『女たち <スーパー・デラックス・エディション>(DVD付)
先月出た、The Whoの『四重人格SDE』よりCD2枚分少ないのに同価格ってどうなの?付属のDVDも中途半端な内容(ライブ・イン・テキサス'78およびPVからそれぞれ3曲)だし、ハードカバー写真集のためにこの値段出せる方以外は、CD2枚のDE仕様で十分だと思います。それに『Some Girls: Live in Texas 78 [DVD]』をプラスすれば、尚よろしいかと。

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2011年12月17日

ジャケット似過ぎw

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★『BEST! 2004-2011
彼女のことは、BSフジでジョン・カビラと一緒にブルーノート・ライブの番組のMCをやってる時に知りました。シンバルズとかその他諸々は完全に後追いです。とにかく雰囲気の良い女性だなと。またラジオ番組なんかでは、天然ぶりを発揮したりして、親しみ易い色気なんかもありますね。今までは主にCM関連の仕事が多かったようですが、お父さんがプロのサックス奏者でもあり、その多彩な才能は本ベスト盤からも存分に感じ取れますね。地道にそして長く活動して欲しい女性アーティストです。

2011年12月16日

お買い得なんだけど

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★『Living It Up
英ファンク・バンドLevel 42、キャリア初のBOxセット。どうやら日本主導で動いていた企画が発展して、世界リリースとなったブツらしいです。目玉はDisc3-11の、アラン・ホールズワースがギターで参加しているライブでしょうかね。91年に発表された彼らのアルバム『Guaranteed』にも、アランは参加しています。参加の経緯は前任者死去に伴うものだったと記憶してますが、この音源はアルバム発表前のツアーで収録された未発表テイクらしいです。1曲だけとはなんとも物足りない(苦笑)

2011年12月15日

ニュー・ロマンティック

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★『True: Special Edition
そんなブームもありましたね。ワタシは全く興味がありませんでしたが、このアルバムだけは何故かよく聴いていました。2歳違いの弟がそれ系に詳しかったので。デュラン・デュランとかウルトラヴォックスとか、かなり刷り込まれました(笑)しかし本作も含めあれだけ人気があったグループのリイシュー物は、全くといっていいほど日本盤化されませんね。契約等の問題もあるんでしょうが、なんとかなりませんかね。12inchミックスに、当時の勢いを感じます。

2011年12月14日

ある意味有難かったけど

winwood2.jpg★『Revolutions: the Very Best of Steve Winwood
以前発売されていたBOX『The Finer Things』が長らく廃盤状態だったので、本BOXに即反応してしまいました。ウィンウッド本人が編集に関わっているみたいで、そういった意味でも安心の内容となっています。ただ発売早々に流通が滞ってるようで、早くも入手困難になっていますね。困ったものです。

2011年12月13日

続かなかった

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★『Welcome to the Real World/25th Anniversary
米再発専門レーベルFriday Musicからの25周年記念盤。本家Sonyからではないので、有名作品とはいえ日本盤化は難しいでしょうね。ワタシは初回盤CDを所持していましたが、本作はかなり音質が向上していると感じました。音圧はさほどではありませんが、解像度が上がってよりナチュラルに響きます。ボーナス・トラックの類は一切収録されていませんが、ファンなら手元においておくべき1枚でしょう。

2011年12月12日

ボートラ違い

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★『Welcome to the Pleasuredome 25th Anniversary Edition
以前当ブログでも取り上げましたが、英Salvoからもボートラ違いの海外盤が出ています。日本盤はコピー・マスターからのリマスタリングですが、かなり納得の仕上がりでした。今回はボートラ狙いとはいえ、悲しい性か音質も気になります(苦笑)。これがなかなか甲乙付けがたい。音圧は気持ち日本盤が高いですが、英盤はその分フラットでナチュラル。マニアは両方買って下さい!