英EMIが100周年を記念して編集した『At Abbey Road』シリーズ。非常に優れた編集盤で、音質も良くモノ・シングルを主に収録しているので、当時の雰囲気を味わえると言う意味でも助かります。
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![117552[1].jpg](http://dope6260.sakura.ne.jp/blog/117552%5B1%5D.jpg)
2003年に63歳でこの世を去ったDennis Linde。彼が残した作品の中で、エルヴィスが72年に取り上げた「Burning Love」は最も有名ですね。彼も自分のセカンド・アルバム『Dennis Linde』(73年)に、しっかり収録しています。作者が遅く発表してるんですね。
続きを読む "Burning Love"
80年代を代表する英ハード・ロック・バンドIron Maiden。本作はその4枚目にあたる『
Piece Of Mind』。ワタシは1曲目「Where Eagles Dare」が非常に好きです。
続きを読む "Where Eagles Dare"
忘れないうちに今年最初の輸入盤紹介を。最近はほとんどBOXセット関連での国内盤発売(特にコンピレーション物)が無く、淋しい限りですが気を取り直していってみます(笑)
続きを読む "Import Discs 2010.01"
サウンド重視の聴き方が主流だったワタシは、ディランの歌詞というか音楽性の偉大さに気づくのが遅かったような気がします。本格的に聴き出したのも30歳を過ぎてからでした。
続きを読む "Idiot Wind"
冷たい雨 傘をさす
差し出した右手 抱え込むぬくもり
優しくて 楽しい時間
心を繋いだ 孤独な演技者
絡めた指の間 鏡に映る思い出
綺麗な花 横顔に重なる
夢を送った部屋 いつも一緒
演じる時間 孤独の隙間
一瞬の約束 永遠の裏切り
愛を知らない 可哀想な瞳
寒い日が続くと、朝一杯のあったかいコーヒーに救われる方も多いのではないでしょうか。ワタシもそのクチです(笑)ネスカフェのCMに使われていたロバータ・フラックの「Killing Me Softly With His Song」を何故か思い出してしまいました。
続きを読む "Killing Me Softly With..."
新しくなった駅の南口 ブラウン・シュガーが飛び交う通り
雑踏が人ごみを5分遅らせ その波がコンコースを伝わる
ホームの端に腰掛けて 2人並んで向かい合う
不器用な彼女の唇に 紅の霞が舞い降りる
愛や友情は何故 裏切りと不実に騙される
錯覚に残された 選択の自由は遅すぎる
上りに乗れば日常に 下りで行けば元通り
踏み出す視線の先に 快楽の売人が微笑む
『2001: A Space Odyssey』が子守唄
Make Loveの不思議な感覚 もう後戻りは出来ない